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明推協委員のエッセイ

◆人生楽しく「前向きの発想で」

光市明るい選挙推進協議会 会長 増本 佳治

「泉はそれが湧き出ずる限りにおいてのみ泉として考えられる」とゲーテが言っているように、私たちもこの世に生をうけ、片道切符の人生を泉のように湧き出ずる情熱と夢とロマンを持って生きがいのある午後の人生を前向きに創造していきたい。

このたび自らを省みる機会を与えていただいたことを感謝する。昼さがりの人生は、地図のない旅のようなもので、心の道標や羅針盤が支えとなっている。現職時代お世話になった地域社会へのご恩返しと、多くの人々との「出会い」と「ふれあい」を大切にし、地域の活動を通じて結ぶ友人関係を心の糧として、何ごとも楽しく、愉快に、自らの人生という芸術作品を創造していきたい。

定年退職後、光市明るい選挙推進協議会委員を拝命しおよそ25年、多くの方々と協力し、関係機関、団体と連携を図り、啓発活動を進めている。

明るい選挙啓発ポスター・習字・標語募集では、市内の児童生徒からも多くの応募をいただき、将来の有権者である子どもたちに選挙や政治への関心を持ってもらうきっかけとなった。また、児童会や生徒会の役員選挙を通じて啓発活動を展開している。新成人に対しては、成人式当日に個別に資料を配付し、一人ひとりと対話を図り啓発を進めている。

こうした、地道な努力の継続が、ゲティスバーグのリンカーンの言葉の意味する「国民の、国民による、国民のための政治」が実現できるものと信じる。

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