2006年3月3日更新

火の用心 森の恵みを 未来まで
実施期間:3月1日〜3月31日
山火事は森林を一瞬にして灰にする恐ろしいものです。
冬から春先にかけて、空気が乾燥し、火災が起こりやすい気象状況となり、年間の約7割がこの時期に発生しています。
また、季節風も強く、林内に落ち葉等「燃えやすいもの」が堆積しているため、火の広がる危険が高くなります。
森林は、私たちにおいしい水を与えてくれたり、洪水や土砂災害から私たちの生活を守ってくれます。
その貴重な森林を火災から守るため、火気の取扱いには十分注意して、森林を未来に引き継ぎましょう。
山火事を防ぐための5つのポイント
