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第11回全国障害者スポーツ大会   会期:2011年10月22日(土)〜24日(月)
団体競技記録 - ソフトボール

@1回戦
岡山県 3 奈良県 1
岡山県 3年連続優勝に向け まず1勝!!

岡山県は2回裏、鎌石、太田の連打を足掛かりに3点を先取し、逃げ切った。
一方奈良県は、3回表に清水の三塁打で1点を返すも、後続が続かず涙をのんだ。
悪天候にも負けず両チームともよく頑張った。
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A1回戦
東京都13 福岡県 2
東京都大量点で勝利!!
 東京都は2回表4番前田から始まる打線が斉藤・柴選手の本塁打などで6点を先取した。 更に3回には2本塁打を含む6安打で7点を挙げ、試合を決定づけた。
 対する福岡県は、3回裏2点を返すも力及ばず敗退した。
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B1回戦
青森県 4 山口県 7
山口県 乱打戦を制し 準決勝進出!!

山口県は一回表4番中村の三塁打で1点を先制、続く二回には6番大塚の本塁打を皮切りに5点、 三回には1点を追加し試合を決めた。一方4点を追う青森県は、四回裏二死満塁のチャンスに1点を返すも、 後続が続かず、惜しくも涙をのんだ。
青森県の伊藤、端野の元気の良い声が響き、チームを盛り上げていたのが印象に残った。
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C交流試合
奈良県14 福岡県 1
奈良県の猛打爆発!
奈良県は初回幸先良く4点を挙げると、3回にも打者13人の猛攻で9点を追加した。 中でも米澤投手は本塁打2本に三塁打1本,打点5と投打に活躍した。
福岡県も懸命に追いすがるも反撃は1点どまりで涙を飲んだ。
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D準決勝
岐阜県 0 岡山県10
岡山県決勝戦へ!
 岡山県は立ち上がり3安打に犠飛を絡めて2点を先取すると、続く2回には7安打8点と巧者ぶりを発揮し、 試合を有利に進めた。
 対する岐阜県は、岡山県楠木投手の好投の前に1安打完封を許した。
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E準決勝
東京都 9 山口県 0
斉藤・石橋の継投で見事な完封劇!東京都決勝進出!!
東京都は、一回表先頭打者石黒の三遊間安打を皮切りに前田の中堅犠飛、樋口・斉藤の適時打を絡めて3点を先制、 二回以降も着実に加点し勝利をものにした。
一方山口県も四回裏二死満塁や走者を進めるなど好機をつくるが 東京都の堅守にはばまれ得点につながらず、涙を飲んだ。
山口県 長見投手の最後まで投げ切った頑張り、 松田・磯山・木村・中村の好捕や両チームのはつらつプレーが印象に残った。健闘をたたえたい。
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F交流試合
奈良県 12 青森県 6
奈良県、乱打戦を制す!
 奈良県は、1回、2回、4回と11安打を浴びせ青森県を圧倒し乱打戦を制した。
 青森県も1回に2点、2回に4点を得点したものの力及ばず奈良県に勝つことは出来なかった。
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G決勝戦
東京都 3 岡山県 1
東京都2度目の優勝を飾る!!
 立ち上がりは手に汗を握る投手戦となった。東京都は、3回一塁走者を確実に送り、2番柴選手の三塁打と犠飛で 2点を先制。4回にも1点を追加し、そのまま逃げ切り3年ぶりの優勝を飾った。
 一方岡山県も4回裏4番武内選手の適時打で1点を返し、必死に追いすがったが今一歩及ばず準優勝に終わった。
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H3位決定戦
岐阜県 9 山口県 0
「猛打・完封」勝負あり!岐阜県3位入賞!!
岐阜県は初回先頭打者湊谷が三塁打を放ち、藤代の犠飛で1点を先取、その後8点を追加、 12安打の猛攻で勝負を決めた。伊里投手の見事な完封劇で幕を閉じた。
追い上げを図る 山口県は、3回裏松田の右翼安打と敵失に乗じ得点圏に走者を進めるが堅守に阻まれた。 投げ抜いた長見投手の頑張り、選手の元気プレーを称えたい。
最終日にふさわしい両チーム 選手の「一生けんめいに会えた」好試合であった。
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