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第11回全国障害者スポーツ大会   会期:2011年10月22日(土)〜24日(月)
団体競技記録 - バスケットボール

@1回戦
山口県 16 4 - 18
3 - 18
7 - 29
2 - 16
愛知県 81
オープニングゲームは、地元山口対愛知。山口ゾーン、愛知はオールコートで試合開始。序盤、両チームともディ フェンスを徹底し、得点が入らない。愛知は積極的にプレッシャーをかけ続け、3分経過したところで#7がカット してそのまま得点。そこから山口はオールコートにはまってしまい、ターンノーバーを連発。また、#7を中心にゾ ーンも崩され点差が開く。4−18と愛知リードで1Q終了。2Q、山口は点差が開かないように粘りのディフェン スを展開する。しかし愛知のオールコートに阻まれ得点できず、逆に点差が広がる。7−36愛知リードで2Q終了。 3Qに入ってからも、愛知は徹底してプレッシャーをかけ続ける。山口は強気のドリブル突破や、積極的なロングパ スで何とか突破口を見つけようとするが、次々と止められてしまう。愛知は一気に得点を奪い、14−65愛知リー ドで3Q終了。4Q、得点を奪いたい山口は懸命にパスを繋ぎ、少ないチャンス活かそうとするが、シュートが入ら ない。終始オールコートを徹底した愛知に対して、残り1秒、山口#15がディフェンスに寄せられながらもミドル シュートを沈めたところで、試合終了。16−81で愛知が勝利したが、最後までまで諦めずにプレーした山口の健 闘を称えたい。
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A1回戦
沖縄県 34 10 - 14
3 - 17
6 - 10
15 - 8
大阪市 49
両チームゾーンディフェンス。大阪#7の2Pでゲームが始まる。大阪は#5がインサイドの攻撃を試みるが、 沖縄の懸命な守りの前になかなか得点できない。沖縄も、大阪の堅い守りがなかなか崩せず得点できない。大阪 が引き離しにかかるが、沖縄は#15の得点で食い下がり10−14で1Q終了。2Qに入ると、大阪#4#15 のシュートが決まり、大阪が得点を重ねリードを広げていく。沖縄も、#15のスティールからのレイアップで 追い上げるが、逆に大阪の速攻が決まり、得点差が開いていく。13−31で前半終了。3Q開始直後、大阪# 4が負傷で退場する。しかし、大阪は#5#7が落ち着いてシュートを決め、得点を重ねる。沖縄は、#5のス ティール、#15を中心とした攻撃で追い上げるが、なかなか得点差を詰められない。19−41で3Q終了。 4Qに入ると、大阪のオフェンスのリズムが崩れ開始から7分間得点できない。その間、沖縄は#5#15が得 点を重ね、猛烈に追い上げる。しかし残り2分、大阪#5の連続得点で大阪が突き放し準決勝へ駒を進める。敗 れた沖縄も最後まで試合を諦めない粘り強さが目立った試合であった。
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B1回戦
秋田県 76 12 - 0
22 - 11
28 - 6
14 - 12
岡山県 29
ともに2−3ゾーン。秋田は#11の連続得点で幸先の良いスタートを切る。岡山は秋田のプレッシャーの 強い守りに攻め倦む。秋田#15のリバウンドシュート、#12のミドルが決まり12−0秋田リードで1Q 終了。2Q岡山はエースの#4にボールを集めるがなかなか得点に結びつかない。開始3分に、岡山#5がフ リースローを決めてチーム初得点。#9のミドルと続くが、高さに勝る秋田はインサイドの#11#5がリバ ウンドに良く絡み、外からは#9#7とバランスの取れた攻めで流れを渡さない。前半を34−11で折り返す。 後半に入り激しいルーズボール争いが続く。岡山は守りを修正して、リバウンドを取られないように徹底的に 内を固める。それでも秋田#15が連続してリング下をねじ込み開始5分には42−13とリードを広げる。 秋田はパスカットから#12#7が鮮やかに速攻を決める。岡山#4がミドル・フリースローと孤軍奮闘する も、秋田#11#12#4のシュートが効果的に決まり3Qは62−17秋田リードで終了。最終Q岡山は#7 #5の連続得点で反撃を開始する。秋田も司令塔#9が好アシストを見せる。結局、76−29で攻守にバラ ンスの取れた秋田の完勝に終わるが、たった6人のメンバーで最後まで戦い抜いた岡山には会場から暖かい 拍手が贈られた。
Pdf_small バスケットボール女子22B3.pdf

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C準決勝
東京都 90 24 - 16
23 - 9
28 - 10
15 - 7
愛知県 42
準決勝第1試合、シードの東京対昨日圧勝した愛知。両チーム共、最初からオールコートのゾーンプレスを 掛け合い激しい点の取り合いになる。序盤東京がパスカットから確実に点を重ねる。愛知がタイムアウトを取 り流れを変えようとするが、東京は#7の安定したゴール下シュートや豊富な運動量で愛知を引き離し24− 16で1Q終了。2Qに入ってからも東京の流れは変わらず、愛知も果敢に攻めるが得点につながらない。徐々 に点差を広げ、47−25で東京リードのまま2Q終了。3Qに入り、愛知は徐々に疲れを見せ始めるが、東京 はメンバーを交替しても全く変わらない。ディフェンスをハーフに変える愛知だが、なかなかリズムが掴めない。 4Qに入っても愛知は声を出し頑張るが、東京の勢いを止めることができない。最終的に最初からの流れを止め ることなく戦った東京が90−42で決勝進出。最後まで諦めなかった愛知にも健闘を称えたい。
Pdf_small バスケットボール女子23A1.pdf

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D準決勝
大阪市 28 6 - 20
10 - 15
8 - 11
4 - 14
秋田県 60
女子準決勝両者ゾーンディフェンスでゲームスタート。秋田県は序盤から#15の3連続ゴールなどで、8連続得点。 ここで大阪市はたまらずタイムアウトをとるが、流れを変えることはできない。この後も秋田県#12のパスカットか らのドリブルシュートや#4、#9のミドルシュートで着実に得点した。対する大阪市は秋田県のディフェンスに阻ま れなかなか得点できず6−20で1Q終了。2Q前半リバウンドを制した秋田県が優位を保ち、得点を重ねていく。2 Q後半から大阪市の#6のシュートを皮切りに#7のミドルシュート、#4のゴール下のシュートなどで反撃し徐々に 得点を詰めたが、16−35で前半終了した。
後半、大阪市の連続得点で幕を開けたが、その後両者ともなかなか得点に結びつけられず試合は膠着状態になり、 3Q終了。4Q開始直後秋田県#11、#12のミドルシュートで連続得点を挙げる、その後速攻を仕掛けるも得点す ることができない。対する大阪市も秋田県のディフェンスに対し有効な攻撃をしかけることができず、得点を伸ばせ ない。4Q後半に秋田県#12の3連続シュートで大阪市を突き放した秋田県が28−60で勝利をおさめた。
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E交流試合
山口県 27 15 - 12
12 - 10
沖縄県 22
交流試合のため、戦評はありません。
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F交流試合
沖縄県 8 4 - 14
4 - 24
岡山県 38
交流試合のため、戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール女子23B3-2.pdf

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G交流試合
山口県 33 16 - 15
17 - 7
岡山県 22
交流試合のため、戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール女子23B3-3.pdf

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H3位決定戦
愛知県117 20 - 11
27 - 5
28 - 6
42 - 1
大阪市 23
愛知オールコートプレスディフェンス、大阪ゾーンディフェンスで始まる。愛知は激しいディフェンスでチーム ファールがかさむも、あたりを緩めない。大阪はディフェンスでインサイドを固め、速攻で応戦し、序盤大阪が リード。6分、愛知#7の3連続得点から愛知の怒涛の攻撃が続き20−11で1Q終了。2Qも愛知の勢いは止 まらない。#13のスティールからのレイアップが決まると、1Qの流れそのままに愛知が得点を重ねる。大阪も 懸命に攻めるが、愛知ディフェンスのプレッシャーを前に、ことごとくシュートが入らない。47−16愛知リードで 前半終了。3Q愛知は選手を交代させながらディフェンスで激しいプレッシャーをかけ続け、流れに乗ってリード を広げていく。大阪も#5#7が得点するも点差は詰まらず75−22で3Q終了。4Q大阪は懸命にボールを運 ぶが愛知のディフェンスは緩むことなく得点できない。試合開始から終了まで全員でプレッシャーをかけ続けた 愛知が117−23で勝利し3位に。敗れた大阪も最後まで懸命にボールを追い続ける姿が光った。
Pdf_small バスケットボール女子23B4.pdf

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I決勝戦
東京都 95 21 - 4
28 - 14
24 - 10
22 - 6
秋田県 34
女子決勝は東京対秋田。東京はオールコート2−2−1ゾーンプレス、秋田は3−2ゾーン。東京は早い動きか ら#4#9が速攻を決め、4−0となった開始2分に秋田タイムアウト。秋田は#12のミドルシュート、#11のリ ング下で9−4となるが、東京のプレスにターンノーバーを連発。東京#9の3連続ゴールで21−4東京リード で1Q終了。2Q東京は#4が攻守に大活躍。途中交代した#8の連続得点に#6が続き、得点を伸ばしてゆく。 秋田はガードの#9からのナイスパスを受けて#4#12が速攻を決める。東京は#10が鮮やかな3Pを決め 49−18で前半を終わる。後半に入り、東京の激しさが増してゆく。果敢にカットを狙い、#9#4#15がドライ ブインし、セットオフェンスでは、センターの#6#7を起点に内外とバランスの良い攻撃を展開する。秋田は ボール運びに苦しみ、なかなか得点に結びつける事が出来ない。73−28で3Q終了。最終Q東京は攻撃の手 を緩めず、#15のミドル#5#7の速攻と続き、開始3分で83−28となる。秋田は#11がインサイドで踏ん張る も、地力に勝る東京が95−34で快勝し、優勝を飾る。
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