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第11回全国障害者スポーツ大会   会期:2011年10月22日(土)〜24日(月)
団体競技記録 - バスケットボール

@1回戦
大阪市 59 20 - 2
14 - 12
10 - 9
15 - 8
山口県 31
大阪は3−2ゾーン、山口はマンツーマン。大阪は#10のミドルと3Pで先制。大阪#9のリバウンドシュートで 7−0となった開始4分に、山口はたまらずタイムアウト。大阪は#6のリング下、#10#5の速攻と続き主導 権を握る。山口は大阪の高さのあるゾーンを攻め倦み20−2で1Q終了。2Q大阪はメンバーを入れ替え2− 3ゾーンに変更。山口は#5のドライブ、#4の連続得点で反撃を開始する。対する大阪は#7のリバウンド シュート#11の速攻と流れを渡さず、34−14大阪リードで前半を折り返す。後半に入り大阪はさらにサイズ アップした2−3ゾーン。ともに激しい守りから速攻を繰り出す。山口は#14のドライブ、#7の好アシストから #6が決め、開始5分には38−18となる。山口は#13のターンシュート、#6の3Pと続くが、大阪も#13 がカットインに飛び込み、点差は縮まらない。44−23で3Qを終了。最終Q、大阪はメンバーをスタートに戻し、さ らにヒートアップ。インサイドの#6、#9を起点に多彩な攻撃を展開する。山口は#6の連続3Pで追いすがる も最終スコアは59−31。点差は開いたものの見応えのある好ゲームであった。
Pdf_small バスケットボール男子22A1.pdf

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A1回戦
高知県 50 15 - 14
18 - 18
11 - 25
6 - 24
福岡県 81
1Q、高知対福岡、両者マンツーマンで試合開始。高知はかたいディフェンスからきっちり得点。福岡は# 4の力強いインサイドなどで得点を重ねる。高知が15−14、1点リードで1Q終了。2Q、一進一退の激し い攻防が続く。両チームとも気迫のこもったディフェンスで、流れを相手チームにつかませない。33−32、 点差変わらず前半終了。3Q、高知が後半最初の得点を決め、勢いに乗るかに思われたが、徐々に疲れ を見せ始める。福岡はスティールからの速攻やジャンプシュートを確実に決め、得点を重ねる。残り5分で 高知#5が負傷退場し、これを機に福岡が一気に流れに乗る。44−57、福岡が13点リード。4Qに入っ ても福岡の勢いは止まらない。福岡#9の連続得点もあり、着実に差を広げる。高知#5が復帰するも得 点を奪えず、最終的に福岡が50−81とリードを広げて試合終了。よいリズムで快勝した福岡の、準決勝 での好ゲームを期待したい。
Pdf_small バスケットボール男子22A2.pdf

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B1回戦
長野県 41 8 - 24
9 - 8
10 - 14
14 - 18
秋田県 64
長野マンツーマン、秋田ゾーンで試合開始。秋田は#4のスピードに乗ったドリブルで得点を奪うと、ミドルシュート、 ゴール下とバランス良いオフェンスを展開し、着実に得点を重ねていく。長野はインサイドにボールを入れようとチャ ンスを窺うが、秋田#5にゴール下をがっちり抑えられ、パスが回らず、シュートを打ってもリバウンドを取れずに苦し い展開。それでも長野#8がディフェンスに付かれながらも4本のミドルシュートを沈めて食い下がる。8−24秋田 リードで1Q終了。2Q、長野は秋田のディフェンスが遅れ始めたところでオフェンスのリズムが良くなる。長野は一気 に流れを引き寄せたいところだがリバウンドを奪えない。両チーム得点が伸び悩み、17−32秋田リードで2Q終了。 3Q、長野はオールコートで激しくプレッシャーをかけて秋田ボールを奪い取り、流れが傾きかける。しかし、ここで秋 田#4が巧みなドリブルでオールコートを破りゲームメイク、自らもドライブイン、3P、アシストと得点に絡む活躍を 見せ、流れを止める。27−46秋田リードで3Q終了。4Q、長野は追いつこうと必死にプレッシャーをかけるが、秋田の 攻守に渡る落ち着いたプレーを前にペースを掴めず、41−64で秋田が準決勝に進出した。
Pdf_small バスケットボール男子22A3.pdf

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C準決勝
横浜市 63 17 - 5
14 - 11
12 - 9
20 - 2
大阪市 27
男子準決勝は、両チームともゾーンで試合開始。横浜は#7を中心に、落ち着いてパスを回してバランス良く オフェンスを展開。対する大阪は横浜のゾーンを攻めきれず得点できない。17−5横浜リードで1Q終了。2Q、 大阪はオフェンスリバウンドが掴めるようになり、リズムが良くなる。しかし、横浜#7がスピードを活かして攻 守に渡る活躍で流れを断ち切り点差を広げる。2Q終盤に、大阪は相手のディフェンスが遅れ始めたところを 逃さず食い下がり、31−16横浜リードで前半終了。3Q、流れを引き寄せたい大阪は積極的にゴールを狙う が、横浜#6を前にリバウンドを奪えず得点できない。横浜は#6をくさびにボールを回し、徐々にリードを広 げる。3Q終盤、横浜#6と#7がベンチに下がったところで点差を詰めたい大阪だがミスが続き、シュートも入 らない。43−25横浜リードで3Q終了。4Q、大阪は積極的にシュートを放つもリバウンドが取れずに苦しい 展開。横浜はメンバーチェンジを有効に使い、大阪を引き離した。63−27で横浜が決勝進出を果たした。
Pdf_small バスケットボール男子23A2.pdf

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D準決勝
福岡県 48 7 - 20
15 - 22
12 - 21
14 - 26
秋田県 89
福岡はマンツーマン、秋田は2−3ゾーンディフェンスで試合開始。穏やかな立ち上がりから最初に得点 したのは秋田#7。力強いリバウンドからゴール下のシュートを確実に決める。その後も秋田は高さを生 かしたインサイドで加点する。福岡はリズムをつかめず、1Qは7−20と秋田にリードを許す。2Q、福岡 は#9のカットインやスティールをきっかけに得点するも、秋田のインサイドを守り切れず、徐々に差を広 げられる。22−42、秋田が20点リードで前半終了。3Q、福岡は#9の1対1からシュートを決めると、 立て続けに得点する。流れは福岡に傾くかに思われたが、秋田は#4のスティールやアシストパス、自ら の得点で、一度縮まりかけた点差をさらに広げる。34−63で3Q終了。4Q、福岡はプレッシャーをかけ、 懸命にボールを追うも秋田は落ち着いてボールを運び得点につなげる。力強いインサイドで得点を重ね た秋田が48−89で勝利し、決勝へ駒を進めた。
Pdf_small バスケットボール男子23B2.pdf

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E交流試合
山口県 27 14 - 18
13 - 15
高知県 33
交流試合のため、戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール男子23A3-1.pdf

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F交流試合
高知県 17 12 - 8
5 - 23
長野県 31
交流試合のため、戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール男子23A3-2.pdf

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G交流試合
山口県 11 5 - 23
6 - 32
長野県 55
交流試合のため、戦評はありません。
Pdf_small バスケットボール男子23A3-3.pdf

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H3位決定戦
大阪市 40 12 - 4
8 - 7
8 - 18
12 - 12
福岡県 41
男子3位決定戦、大阪は3−2ゾーン、福岡はマンツーマンで試合開始。序盤は落ち着いた試合展開。両 チームとも決定力を欠き、得点に結び付けられない。大阪は残り3分、#4の1対1から立て続けに得点を 重ね、12−4と一歩リードして1Q終了。2Q、福岡は#4のオフェンスでリズムを掴むかに見えたが、 大阪はタイムアウトをとり主導権を握らせない。2Q終盤、大阪は#5の連続得点で20−11と差を1点 広げて後半へ。3Q、福岡#14の速攻を皮切りに#9が2本の速攻、さらには3Pを2本決めるなどの活 躍を見せる。大阪は福岡の外角のシュートをとめることができず、3Q終了間際の福岡#14のシュートで 逆転を許してしまう。28−29、1点差で勝負は4Qへ。4Q、3Qの勢いもあり、福岡が徐々に点差を 広げる。残り3分半、大阪はこのクォーター2度目のタイムアウトをとる。福岡の流れを断ち切りたい大阪 は#6のインサイドで得点を重ね、残り23秒で大阪が1点差まで詰めよる。大阪が逆転するかに思われた が、福岡は気迫溢れるディフェンスで大阪#6のゴール下のシュートをシャットアウト。40−41で福岡 が接戦をものにした。最後の最後まで勝負の行方がわからない白熱した試合をした両チームに拍手を送りたい。
Pdf_small バスケットボール男子23A4.pdf

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I決勝戦
横浜市 54 20 - 11
14 - 11
8 - 22
12 - 12
秋田県 56
男子決勝戦。両チーム2−3ゾーンで試合開始。横浜は#5、#6の高さを活かした攻撃で得点。秋田は シュートを打つが、なかなか入らない。20−11横浜リード。2Q、横浜は#7の速い攻撃からリズムを 作り点差を広げる。一方秋田は#4の3P、#9のドライブインで得点するもなかなか点差は縮まらない。 34−22で横浜リード。3Q、横浜の#6・#7の得点で点差を突き放しにかかるかと思われたが、秋田 #5の力強いプレーからバスケットカウントをもらい、ここから流れが変わる。秋田は#8の2本の3P、 #5のジャンプシュートなどで一気に点差を詰める。残り4分、38−34となったところで横浜タイムア ウト。しかし秋田の勢いは止まらず、残り2分秋田#4の速攻でついに逆転。42−44、秋田リード。4Q、 横浜は#7のジャンプシュート、秋田は#5のゴール下で得点し、息詰まる攻防が続く。残り6分、横浜#8 の3Pが決まり49−46横浜リードとなったところで秋田タイムアウト。タイムアウト後、一進一退の攻防 が続くが、残り2分秋田#4の連続3Pが決まり52−54秋田リードとする。横浜も最後まで粘りをみせる が54−56で秋田が勝利。秋田が優勝の栄冠を手にした。決勝戦にふさわしい見応えのある素晴らしい試合 であった。
Pdf_small バスケットボール男子24A1.pdf

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