このページではJavaScriptを使用して、メニュー画像の切り替えをしています。
Yamaguchi Prefecture
サイト内検索
トップページ
>
地域振興部
>
国民体育大会
> 国体ってな〜に?
2005年3月31日更新
国体の目的は?
広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を豊かにしようとする目的で開催されています。
国体の始まりは?
昭和21年、京都府を中心とする京阪神地域で、第1回国体が、スポーツ振興とともに新しい日本の建設に寄与すべく開催されました。その後も世相を反映しながら回を重ね、昭和63年の第43回京都国体から、2巡目が開催されています。
2巡目やまぐち国体は、2011年(平成23年)、前回の山口国体(1963年、昭和38年)から48年ぶりに、維新百年記念公園陸上競技場(山口市)を主会場として開催します。
なお、前回の山口国体は、「友愛・奉仕・躍進」をモットーとし、夏季大会3種目が4市町で、秋季大会27種目と公開種目が18市町村で、20,125人の選手・監督の参加のもと開催されました。
前回の山口国体の様子
「過去大会の概要」は、(財)日本体育協会ホームページへ
(新しいウィンドウが開きます)
現在の国体は?
冬季大会約4千人、夏季大会約5千人、秋季大会約2万人の選手・役員が参加する国内最大のスポーツの祭典となっています。
競技には「正式競技」、「公開競技」があり、冬季、夏季、秋季3大会の正式競技の成績を合わせて、男女総合成績第1位の都道府県に天皇杯が、女子総合成績第1位の都道府県には皇后杯が与えられます。
国体改革2003って何?
平成15年3月25日、(財)日本体育協会において「大会の充実・活性化」と「大会運営の簡素・効率化」を柱とする「国体改革2003」が策定されました。
これを受けて、平成18年兵庫国体から夏季・秋季大会が一本化されるとともに、平成20年大分国体から参加総数が15%削減されることとなりました。
「国体改革2003」の詳細は、(財)日本体育協会ホームページへ
(新しいウィンドウが開きます)