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おいでませ!山口国体開幕までの取組ニュース&トピックス>第3回国体開催基本構想策定懇話会の開催

ニュース&トピックス

2005年9月5日

第3回国体開催基本構想策定懇話会の開催

開催日等

日時:平成17年9月5日 13:30〜15:30
場所:山口県庁4階 共用第4会議室

 第3回懇話会では、次の2点について意見交換が行われました。

山口の魅力発信

  • 山口に来ればほっとするという心のふるさとというものを「サービス山口」の中で提案していきたと考えており、こうした取組を国体と連動させていくことが必要である。
  • 全国に山口国体をアピールするためには、山口国体はこんなに違う、こんなに知恵を出している、こんなに手づくりというような話題づくりが必要である。また、もう一点は、山口県から有望な選手が出てくるのが一番の決め手になると思う。
  • 民間の「山口国体ネットワーク」というNPOを立ち上げ、国体のPR、各県選手団の情報、観戦ガイドに山口県の観光情報なども盛り込み、行政でできない遊び感覚のおもしろいホームページで発信するなど、行政と民間の協働で取り組むことが可能ではないかと思う。
  • 国体というものを絡ませた山口県の情報発信を積極的に打って出ることが必要である。例えば、フクに続くような食べ物の魅力を中心とした情報発信の手法を考えることが必要と思う。

簡素・効率化に向けた創意工夫

  • 山口県でも開催経費の上限を定め、その中で経費の使い方に知恵を出すことが必要である。また、経済波及効果を高めるためには、国体を利用してイベント等を組合せ、人が動くような仕組みを作っていくことが必要である。
  • 国体というものをもう少し商業化してもいいような気がする。企業に対しては協賛のメリットを提示し、もっと国体をセールスして協賛金を集めることが必要である。また、国体募金は募金の使途を明確に示した方が集まりやすいと思う。
  • 国体の観覧者をどのくらいにするというのは、結果としてこのくらいだったということではなく、達成目標を掲げ、どうしたら達成できるのかというプランニングが必要である。

 詳細は「第3回懇話会の意見交換の概要」のとおり

PDF資料

第3回懇話会の意見交換の概要(28.5KB)
第3回懇話会次第等(16KB)
第1回、第22回懇話会での提言等(資料1)(16KB)
第3回懇話会協議事項(資料2)(28.5KB)

イメージ
第3回国体開催基本構想策定懇話会の様子

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