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特集「山口県の名物料理」

濃厚な豚骨スープと中太麺の「くさうま」な味わい! 宇部ラーメン

濃厚な豚骨スープと中太麺の「くさうま」な味わい!

山口県のラーメンは県中部を境に東の「醤油ラーメン」、西の「豚骨ラーメン」に大きく二分される。宇部市においては、濃厚なスープに中太麺の、塩気と脂気の効いた独特のにおいを発する「宇部ラーメン」が独自に発展しています。

宇部市「新天町」にある宇部ラーメンのルーツ店「大阪屋」。当初は宇部中央バス停留所の辺りに「大阪屋」の屋号で食堂を営んでいました。食堂として「大阪屋」は繁盛していましたが、将来を見据えた初代店主は、当時、炭鉱やゴム産業で賑わっていた久留米へラーメン作りの修業に向かいその味を宇部に持ち帰ります。これが、県内においては唯一の「久留米系豚骨ラーメン」の文化が、宇部市で誕生した経緯です。

「宇部ラーメン」はその後、宇部市民に愛され続け、県内のどの街とも違い、「くさうま」と称される宇部市独自の味として発展します。現在では市内の十数の事業者が「宇部ラーメン」を提供しており、宇部市シティセールスパートナーが主体となるグループ「くさうま宣隊宇部ラーメンジャー」がその味を守り続ける店を応援。「宇部ラーメン」が、宇部を代表する文化の一つとして、次代につなげていけるよう活動を続けています。

関連リンク:宇部ラーメン宇部ラーメンfacebook(フェイスブック)

宇部ラーメンの写真
宇部ラーメンの写真
宇部ラーメンの写真