| 下関市 |
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面 積/224.11km2
人 口/249,031人
世帯数/102,449世帯
(2003.6.1現在)
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関門海峡(かんもんかいきょう)に面し、数多くの歴史の舞台になった下関市(しものせきし)は、魅力ある観光地づくりを進めています。
しものせき水族館「海響館(かいきょうかん)」や唐戸(からと)市場を整備し、多くの観光客が訪れています。また、北九州市の門司港(もじこう)レトロ地区と合わせた観光キャンペーンも行っています。
巌流島(がんりゅうじま)は、今年の大河ドラマの舞台として、全国から注目を集めています。市では、訪れる皆様をお迎えするために、臨時の観光案内所を設けたり、決闘寸劇を企画したりしています。 |
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臨時観光案内処
橋本龍一郎
(はしもとりゅういちろう)さん |
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歴史ある街並みと海風に
心が洗われます |
臨時観光案内処(どころ)のある唐戸桟橋には、多くの方が立ち寄られます。
この桟橋から渡船に乗って巌流島や門司港レトロ地区の風情を楽しんだ後は、唐戸地区に残る西洋近代建築物をご覧になってはいかがでしょう。特にお薦めなのは、国内最古の現役郵便局舎の下関南部町(なべちょう)郵便局です。中にあるギャラリーで展示品などを鑑賞された後、中庭で一息つくこともできます。
また、日が落ちて桟橋に戻れば、美しい夜景と海風に心が洗われることでしょう。歴史が肌で感じられ、波の音と汽笛が心に響くわがまちへ、ぜひ、お越しください。 |
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ライトアップされた唐戸桟橋周辺
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池本洋子(いけもとようこ)さんは、巌流島の魅力を発信するため、美男子といわれる佐々木小次郎(ささきこじろう)にふんして、宮本武蔵(みやもとむさし)との決闘寸劇を演じています。
「観客の皆さんの声援が楽しみでやりがいがあります」
剣道や居合道の経験を生かし、小次郎の技「つばめ返し」の演技に磨きを掛けています。 |
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小次郎役を熱演する池本さん
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イベント情報
【巌流島決闘寸劇】平成15年11月30日まで
(9月30日までは毎日3回、それ以降は土曜日・日曜日・祝日のみ1日3回 )
【下関さかな祭】11月23日
【しものせき海峡まつり】5月3日、4日
【関門海峡花火大会】8月13日
【しものせき馬関(ばかん)まつり】8月下旬の土曜日・日曜日 |
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| ※開催日は変更になることがあります。 |
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| ●次回は旭村をご紹介します。 |
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