| 萩市 |
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面積/138.27km2
人口/45,501人
世帯数/17,944世帯
(2003.1.1現在) |
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萩市(はぎし)には、城下町の町並みや明治維新の史跡が至る所に残っています。
市では、これら貴重な文化遺産をくまなく見ていただくため、まち全体を博物館に見立てた「まちじゅう博物館」の取り組みを進めています。
具体的には、ボランティアガイドの育成や、案内板の設置、パンフレットの作製など、訪れた人が観覧しやすい環境づくりをしています。また、平成16年11月のオープンに向け、まちじゅう博物館の魅力を発信する拠点として、新博物館を整備しています。 |
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萩観光ボランティア協会会長
児玉明(こだまあきら)さん |
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5月のかんきつ公園は
甘酸っぱい香りに包まれます |
武家屋敷の並ぶ平安古(ひやこ)地区に昨年オープンした「かんきつ公園」には、萩のシンボルである夏ミカンをはじめ、10種類、約400本のかんきつ類の木があります。ここは、萩で初めて夏ミカン畑が開かれた場所で、当時の様子を伝える「橙園之記(とうえんのき)」の石碑が残っています。
5月になると、夏ミカンの白い花が咲いて、公園には甘酸っぱい香りが広がります。5月10日から25日まで、夏ミカン製品の展示、販売などを行う「萩夏みかんまつり」も開催されます。
公園のすぐ隣には、萩出身の田中義一(たなかぎいち)元総理大臣の別邸もあり、貴重な遺品や資料が展示されています。公園と併せて、ぜひ、ご覧ください。 |
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| かんきつ公園 |
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岡野芳子(おかの よしこ)さんは、萩の魅力を伝えようと、自然や文化をテーマにした「萩人形」を作っています。夏ミカンやツバキなど、萩にちなんだ物を持った小さな人形は、見る人の心を和ませてくれます。
「萩人形はかわいいですよ。一緒に作りませんか」と岡野さん。作品展などを通じ、PRに努めるとともに、公民館で講座を開き、作り手の育成にも力を注いでいます。 |
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萩人形を作る岡野さん
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イベント情報
【萩焼まつり】 5月1日〜5日
【萩夏みかんまつり】 5月中旬
【浜崎おたから博物館】 5月中旬
【萩・日本海大花火大会】 8月1日
【萩夏まつり】 8月1日〜3日
【萩時代まつり】 11月第2土曜日・日曜日 |
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