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徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町の2市2町の合併による「周南市」が、いよいよ4月21日に誕生します。
これは、周南全域の合併を見据えた先行合併と位置付けられています。
周南市は、全国有数の工業集積など優れた地域の特性を生かして、本県の発展をリードする「元気発信都市」になることを目指しています。
新しい市のまちづくりは、これから具体的に進んでいきます。 住民の皆さんが主体的にまちづくりに参加し、行政と力を合わせて、 魅力あふれる市にしていくことが必要です。
県も、さまざまな面で、新たなまちづくりを支援していきます。 |
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周南市は、県内で、人口が下関市、宇部市に次いで第3位、面積が第1位の規模になります。また、製造品出荷額等が県全体の21.6%を占め第1位、卸売・小売業商業販売額が13.0%を占め第2位と、経済活動でも本県を代表する都市になります。 |
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周南市では、住民の皆さんとともに、地域の特性や合併に伴う優遇措置などを生かしながら、質の高いまちづくりを進めることにしています。
具体的には「※新市建設計画」に基づき、次の3つの視点から、これまでの行政規模では実現できなかった新しい事業などを行うことにしています。
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新市建設計画新しい市が将来進むべき方向や行財政運営の基本事項などについて定めたもの |
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| 元気で活力に富んだ都市にふさわしい「拠点性」を向上させるため、徳山駅周辺等中心市街地の活性化に向けた取り組み、国内外の物流や交流を促進する港湾の整備などを通じて、都市基盤・機能を高めていきます。 |
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| 情報化や少子・高齢化が進む中で、多様化する住民ニーズに対応したまちづくりを積極的に推進するため、情報通信基盤の整備や子育て支援、高齢者福祉の充実などにより、安全で快適な暮らしの実現を目指します。 |
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合併後に市内全域が一体感を共有できるよう、各地域を結ぶ幹線道路網の整備などに取り組むとともに、住民の皆さんが主体的にまちづくりに参加し、活躍できる地域社会をつくっていきます。
また、郊外や山間部にも保健・福祉サービス機能等を備えた施設を整備するなど、各地域の住民生活が質的に向上するまちづくりを進めます。さらに、これまでの市町ごとに、住民代表や学識経験者などで構成する「地域審議会」を設置し、新たなまちづくりについて話し合い、各地域が共に発展するようにします。 |
| 県も、広域市町村合併支援特別交付金等の財政支援をはじめ、県道や港湾の整備などを重点的、優先的に行い、周南市のまちづくりを積極的に支援していきます。 |
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