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山口県企業立地ガイド

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山口県の概要

■山口県のプロフィール

山口県は、13市、6町からなる本州最西端の県です。北は日本海、西は響灘、南は瀬戸内海に開かれ、県中央部には緑豊かな中国山地が横たわり、古くから農漁業が盛んでした。近代以降は、瀬戸内海沿岸に臨海工業地帯が築かれ、石油・化学・鉄鋼などの重化学工業を中心に発展を遂げてきました。

大阪と鹿児島のちょうど真ん中、本州と九州の結節地点に位置していることから、しばしば歴史の表舞台に登場し、大内氏や毛利氏、明治維新の志士たちなど、勇名を馳せた人物を数多く輩出してきた県としても知られています。

山口県データ

人口 1,443,952人(平成23年4月1日)
面積 6,113.95km²
世帯数 596,677世帯(平成23年4月1日)
県内総生産 5兆7,218億円(平成20年度  県民経済計算年報)
商業 年間商品販売額  3兆5,484億円(平成19年 商業統計調査)
工業 製造品出荷額等  5兆4,129億円(平成21年  工業統計調査)

山口県は本州のなかで最も大陸に近い県です。釜山、ソウル、青島など東アジア地域の各都市と古くから海外と文化的・経済的交流を行ってきました。

山口県周辺地図

■山口県は住みやすさ全国4位!!

山口県は、平成17年度「暮らしと環境に関する世論調査」(時事通信社調べ)で、鹿児島県、石川県、宮崎県に次いで、住民の総合満足度(住みやすさ指数)第4位に選ばれました。特に「買い物などの便利さ」、「気候・風土からみた暮らしやすさ」、「日当たりなど住まいの環境のよさ」で高い満足度を得ています。

山口県では平成17年10月、安全、居住環境、健康と福祉、子育て・人づくり、働く環境の5分野でそれぞれ目標値を設けた「やまぐち住み良さ指標」を策定。市町や県民との恊働で、「住み良さ日本一」の県づくりを進めています。

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