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韓国慶尚南道の紹介

慶尚南道との交流

慶尚南道と山口県の位置

 山口県と慶尚南道(キョンサンナムド)は、地理的に近く、昭和45【1970】年に関釜(かんぷ)フェリーも就航(しゅうこう)するなど、人、物の交流が活発となっていました。こうした中、昭和62【1987】年6月、都道府県としては、全国で2番目に韓国の地方自治体と姉妹提携(しまいていけい)し、これを契機(けいき)に、水産、観光、経済等の分野で交流事業を実施(じっし)しています。

慶尚南道との主な交流実績

 

 姉妹提携(しまいていけい)を契機(けいき)に、山口県と慶尚南道(キョンサンナムド)は水産、観光、経済などの様々な交流を促進(そくしん)しています。

 また、平成9【1997】年9月、県教育委員会と道教育庁の間で友好提携(ていけい)したことに基(もと)づき、文化、スポーツ等を通じて児童・生徒の交流を積極的に推進(すいしん)しています。平成14【2002】年は姉妹提携(ていけい)15周年を記念して、二井知事が慶尚南道(キョンサンナムド)庁の金知事を表敬(ひょうけい)訪問(ほうもん)し、今後の交流について意見交換を行うとともに、県内では、きらら博メモリアルイベントで慶尚南道(キョンサンナムド)交流展を行いました。

 平成15【2003】年は、5月に普州市で開催(かいさい)された「慶尚南道(キョンサンナムド)井戸茶碗展」に、本県から三名の萩焼作家が参加し、井戸茶碗発祥(はっしょう)の地である韓国の陶芸家(とうげいか)との交流を深めるとともに、6月に馬山市で行われた「国民生活体育ハンマダン祝典」の開会式イベントに、柳井市の金魚ねぶた・提灯(ちょうちん)グループが参加しました。

 今後は、これまでの交流の成果(せいか)を踏まえ、一段階レベルアップしたパートナー関係の構築(こうちく)に向けて、特に、民間交流について、相互で具体的に検討(けんとう)を進めていきます。


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韓国キョンサンナムドの紹介。

キョンサンナムドとの交流。

キョンサンナムドと山口県の位置を表したマップの画像

 山口県とキョンサンナムドは、地理的に近く、昭和45ねん、(1970ねん)に、かんぷフェリーも就航するなど、人、物の交流が活発となっていました。こうした中、昭和62ねん、(1987ねん)6月、都道府県としては、全国で2番目に韓国の地方自治体と姉妹提携し、これを契機に、水産、観光、経済等の分野で交流事業を実施しています。

キョンサンナムドとの主な交流実績。

姉妹提携15周年を記念して表敬訪問した様子の画像 マサンしのイベントに、柳井市の金魚ねぶた・提灯グループが参加した様子の画像

 姉妹提携を契機に、山口県とキョンサンナムドは水産、観光、経済などの様々な交流を促進しています。

 また、平成9ねん、(1997ねん)9月、県教育委員会と道教育庁の間で友好提携したことに基づき、文化、スポーツ等を通じて児童・生徒の交流を積極的に推進しています。 平成14ねん、(2002ねん)は姉妹提携15周年を記念して、二井知事がキョンサンナムド庁の金知事を表敬訪問し、今後の交流について意見交換を行うとともに、県内では、きらら博、メモリアルイベントでキョンサンナムド交流展を行いました。

 平成15ねん、(2003ねん)は、5月に普州しで開催された「キョンサンナムド井戸、茶碗展」に、本県から三名の萩焼作家が参加し、 井戸茶碗発祥の地である韓国の陶芸家との交流を深めるとともに、 6月に、ばざんしで行われた「国民生活体育ハンマダン祝典」の開会式イベントに、 柳井市の金魚ねぶた・提灯グループが参加しました。

 今後は、これまでの交流の成果を踏まえ、一段階レベルアップした、パートナー関係の構築に向けて、特に、民間交流について、相互で具体的に検討を進めていきます。

スペインナバラ州の紹介。

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