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山口県のお米の話

人山口県ではどのようなお米の品種が作られているのでしょうか?

 山口県で、一番多くさいばいされているお米は、「コシヒカリ」です。
山口県では、おいしいお米といわれている「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「晴(は)るる」、「ひとめぼれ」4品種(ひんしゅ)を中心とした作付(さくづけ)をしています。
「晴(は)るる」は、「ヤマホウシ」を母、「コシヒカリ」を父として、さいばいしやすく、よりおいしいお米を作るために、山口県で開発されたお米の品種(ひんしゅ)です。

 

   

 

人面積の単位※作付面積(さくづけめんせき)
じっさいに作物をさいばいした耕地(こうち)の広さ。
※1%は全体の1/100を表します。
 「%」は「パーセント」と読みます。

 

 

 

■1人1年当たりのお米の消費量の変化

グラフ「1人1年当たりのお米の消費量の変化」「えっ!こんなにへっているんだ」

人「お米は元気のもと。」って知っているかな?お米の栄養成分

 お米には、考える力や体を動かす力などエネルギーのもととなるデンプン【炭水化物】がたくさん含まれています。また、体をつくるたんぱく質、体の調子を整える食物せんいなどが含まれており、毎日を元気に過ごすために、なくてはならない食べ物です。ごはんは、カロリーも低く、体にたまる前にエネルギーに変わるため、太りにくい食べ物です。

 また、ごはんは、魚、肉、野菜など、どんなおかずにも良く合う食べ物です。ごはんといろいろなおかずをバランス良く食べ、健康で丈夫な体をつくりましょう。

 

 

地産(ちさん)・地消(ちしょう)は地元を愛する心が育てます。やまぐち米を応援しましょう。

地産地消(ちさんちしょう)とは?
地元で作られた農産物などを、地元の人達で食べようという意味。


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山口県のお米の話。

山口県ではどのようなお米の品種が作られているのでしょうか?

山口県で、一番おおく、さいばいされているお米は、「コシヒカリ」です。
山口県では、おいしいお米といわれている「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「はるる」、「ひとめぼれ」4ひんしゅを中心とした作付をしています。
「はるる」は、「ヤマホウシ」を母、「コシヒカリ」を父として、さいばいしやすく、よりおいしいお米を作るために、山口県で開発されたお米の品種です。

円グラフ「山口県で作られているお米の品種のわりあい」の画像

稲穂の画像

面積の単位。1haは、100アールです。1アール、100平方メートルなので、1haは、10000平方メートルです ※作付面積。
じっさいに作物をさいばいした耕地の広さ。
※1%は全体の1/100を表します。
「パーセント」は「パーセント」と読みます。

1年間にどのくらいごはんを食べているのかな?
お米の消費量は年々へっています。平成14年度の1人1年当たりの消費量は約63キログラムとなっており、昭和37年度の消費量のおよそ半分ぐらいまでへっています。

1人1年当たりのお米の消費量の変化。

グラフ「1人1年当たりのお米の消費量の変化」の画像「えっ!こんなにへっているんだ」

「お米は元気のもと。」って知っているかな?お米の栄養成分の画像

お米には、考える力や体を動かす力などエネルギーのもととなるデンプン(炭水化物)がたくさん含まれています。また、体をつくるたんぱく質、体の調子を整える食物せんいなどが含まれており、毎日を元気に過ごすために、なくてはならない食べ物です。ごはんは、カロリーも低く、体にたまる前にエネルギーに変わるため、太りにくい食べ物です。

また、ごはんは、魚、肉、野菜など、どんなおかずにも良く合う食べ物です。ごはんといろいろなおかずをバランス良く食べ、健康で丈夫な体をつくりましょう。

水田にはどのような役割があるのかな?田とダムがたくわえる水の量。田の場合、0.9億トン。ダムの場合、2.1億トン。

水田には、お米を作るだけでなく、ダムのように雨水をたくわえて洪水などの災害を防ぐなど大切な役割があります。

地産・地消は地元を愛する心が育てます。やまぐちまいを、応援しましょう。

地産地消とは?。
地元で作られた農産物などを、地元の人達で食べようという意味。

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