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| 大島郡周防大島町小松港から西へ約2kmの瀬戸内海海上にある島です。 島の歴史は比較的新しく、江戸時代前期までは、現柳井市新庄にあった塩田で使用する薪の供給地であったといわれています。その後塩田では石炭が使用されはじめ、薪の需要が減ったため、それ以後島内の開墾が始まったといわれています。 人口は、平成12年国勢調査では、県内の有人離島中最も少ない13人となっていますが、最近では他地域からの転入者もあり、人口が増加傾向にあります。 島の周囲は、本土や大島にはさまれた海峡となっており、潮の流れが早く、好漁場となっています。 |
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本土との間には1日3往復(水曜日は4往復)で連絡船が運航されています。
問合せ先 周防大島町役場企画課 0820-74-1007 |
ト ン 数:4.9トン |
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村社八幡宮 笠佐の八幡様の伝説のあるところです。 |
島内から見た大島 |
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| 島内に宿や店はありません。 |