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| 上関港の南西約16kmの周防灘に浮かんでいる周囲約12qの島です。 古来行き交う船の航行の安全を守る「神霊の鎮まり給う島」として崇められてきた島で、祝島の名前は日本最古の歌集である「万葉集」にも登場します。 島の歴史を伝える行事として、四年に一回、(ちょうどオリンピックの開催される年に)神舞神事が催され、島は賑わいを見せます。 島内には、石積みの練塀で囲まれた家が多くあり、その狭く入り組んだ路地とともに、祝島独特の情緒を醸し出しています。 また、島は桜の名所としても知られており、40余種千本余りの桜に島が覆われる様は、霞がかかったようで「海上吉野」とも呼ばれてきました。 |
島の東側の港の周辺に人家が集まっています。 |
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本土との間には1日3往復の定期船が運航されています。
問合せ先 上関航運有限会社 0820-62-0102 |
トン数:48.0トン |
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練り塀の家並み |
祝島の海 島内からは群青の海と美しい島々を楽しむことができます。 |
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島内では水が不足しがちで島内にはこのように大きな貯水タンクが設けられています。 |
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※島内には、食堂はありませんが、食料品店、酒屋、パン屋などがあり、一通りのものは揃います。 |