施設・パビリオン
テーマゾーン

 
ショーのラストを飾る壮大なダンスシーンの主役を演じるダンスチームです。
きらら博のメインテーマ「きらめき」に、山口の方言「ぶち」(意味:ものすごく)をつけて、プロデューサの山本寛斎さんが命名しました。
山口県内外から募集したボランティアの方々で、中学生から60歳のとびっきり元気な男女から構成されています。
舞台に上がっているのは、畠山龍子・和真先生の約3ヶ月に渡る厳しいレッスンを乗りこえた精鋭たちです。普段は、ごく普通の学生や主婦やサラリーマンの方々ですが、ステージ上では、満面の笑顔でエネルギッシュに踊るプロ級のダンサーです。奇兵隊と同じ衣裳を着て波布隊や青旗隊や赤旗隊も務めます。常に上をめざして努力を重ねているので、毎回、新鮮な感動を呼び起こします。目の肥えたリピーターの方にもきっと満足して頂けるはずです。