施設・パビリオン
テーマゾーン

 
様々なシーンで登場し、舞台を引き立てるこのショーには欠かせないオールマイティーな実働部隊です。
明治維新のとき山口で旗揚げした「奇兵隊」と同じように、ステージで大活躍します。
松明(たいまつ)を持って舞台に走り込むプロローグのシーン、アスカが飛来する花布のシーン、滝から元気人間を引き出すシーン、フィナーレの旗振り等どれもショーの節目節目で登場し重要な役割を演じます。舞台監督 柳川弘行さんの演出で、大きなかけ声と共に、ステージをところ狭しと駆け回ります。公演が終わった後は、舞台の仕込みや掃除などの裏方も務めます。県内から集まった中学生から65歳のボランティアの方々で構成され、いつも明るく元気一杯です。