きららPRESS

会長メッセージ
(山口きらら博閉会式主催者挨拶より)



 本当にありがとうございました。
 「ジャパンエキスポ山口2001」、「山口きらら博」の閉幕に当たり、深い感動と喜びを胸に、県内外の多くの皆様方の御支援と御協力に対し、心からお礼を申し上げます。
 7月14日に開幕をした「山口きらら博」は、明治維新発祥の地、山口県から、「いのち燦めく未来へ」をテーマに、21世紀の新しい博覧会を提案し、今、御紹介がありましたように、250万人を超える多くの皆様方の御来場をいただき、無事79日間にわたるドラマの幕を閉じようとしています。
 この間、例年にない猛暑が続きました。そして今日は、もうちょっと会期を延ばして欲しいというような願いの雨も降っておりますけれども、そういうわけにもまいりません。天候の方も総じて恵まれまして、また、各方面からも高い評価をいただきました。
 平成8年9月に「山口きらら博」の開催の決意をし、以来5年近く、準備を進めてまいりましたが、この間、県民の皆様方をはじめ、関係省庁、市町村、企業・団体の皆様方の絶大なる御支援と御協力により、本日、大成功のうちに最終日を迎えることができました。
 皆様方に深く感謝をし、心からお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。
 また、「きららネット」に結集をされた運営ボランティアをはじめとする県民参加の皆さん、そして、テーマ館のぶちきらめき隊や奇兵隊、ボランティアスタッフの皆さん、皆さんの御活躍は来場者に「勇気と感動」を与えてくれました。そして、駐車場、警備、アテンダントをはじめとする運営スタッフの皆さん、皆さんの「やさしさと思いやり」は「山口きらら博」のかけがえのない魅力となりました。
 皆さん、たくさんの「笑顔」をありがとうございました。
 御来場いただきました方々には、光輝く海に面した、みどり溢れる会場の中で、「いのちの燦めき」を実感をしていただき、21世紀を切り開く元気な山口県の姿をご覧をいただけたものと思います。
 「山口きらら博」の成功を大きなステップに、博覧会の開催で得られた多くの資産を継承・発展をさせ、いのちが燦めく「元気で存在感のある県づくり」に邁進をしていきたいと考えております。
 これからも、どうか皆様方とともに、頑張っていきたいと思っております。
 終わりになりますが、「山口きらら博」にお越をいただきました御来場者のすべての皆様方に、また、この博覧会を支えてくださいました報道関係をはじめとする多くの関係者の皆様方に対しまして、改めて感謝を申し上げますとともに、お集まりの皆様方には、このまさに、「山口きらら博」のテーマが「元気」でございます。どうか元気で頑張っていただきますように、御活躍をお祈りを申し上げまして、お礼の御挨拶とさせていただきます。
 本当に、皆さん、ありがとうございました。
 
21世紀未来博覧会協会会長
山口県知事
二井関成

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