タイトル

道路の整備された県
山口のすばらしさ・魅力を紹介します。
 山口県には、3路線の高速自動車国道(中国縦貫自動車道、山陽自動車道、関門自動車道)と、17路線の一般国道(2号線、9号線など)などがあり、道路の総延長は15,693kmに達し、一般道路の舗装率は91.5%で、全国的にも高い水準にあります。
 県内には14の道の駅(マークで表示)が設置され、車で移動する人に、くつろぎと地域情報を提供する場として親しまれています。道の駅は、ある山口県民が「道路にも駅があってもよいのではないか」と提案したことが発端となったもので、山口県は「道の駅発祥の地」です。
 山口県が管理している国道や県道には黄色いガードレールが取り付けられています。これは昭和38年に山口県で開催された国民体育大会の時に、景観整備の一環として山口県特産の「夏みかん」の黄色に統一したもので、「よく目立つ色」として好評です。


道の駅『萩往還公園』

道の駅『仁保の郷』
高速道路
高速道路
(山陽自動車道山口南ICおよび 国道2号の接続点風景)

ガードレール
黄色いガードレール


角島大橋

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