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日本の名水百選
 「日本の名水百選」とは、1985年に環境庁が発表したものです。選定には、学識経験者による調査検討会があたり、水質や水量、周辺の環境、親水性が良好であること、地域住民等の保全活動があることを必須条件に、そのほか規模やいいつたえ、珍らしさなどから審査されました。山口県からは3つの水が選ばれています。

別府弁天池:べっぷべんてんいけ(秋芳町)
 カルスト地域に特有の遊水地で、水温は14℃、一日に湧き出る水の量 は55,000m3あります。別府厳島(いつくしま)神社の境内にあり、透明度の高い青みをおびた水が湧き出ています。9月には、湧水のめぐみに感謝を込めて、念仏踊りが奉納されます。
別府弁天池
別府弁天池

櫻井戸:さくらいど(岩国市)
 古くから名水として名高く、初代岩国藩主・吉川(きっかわ)広家公がお茶の水として愛用したという記録があります。現在も、お茶会の水やかんがい用水として利用されており、地元通津地区文化財保存会の手で保存・管理されています。
櫻井戸
櫻井戸

寂地川:じゃくちがわ(錦町)
 錦帯橋(きんたいきょう)のある錦川(にしきがわ)の最上流部にあたる寂地川は、県内最高峰の寂地山に源を発しています。澄みきったきれいな水は、地元住民の飲料水としてはもちろんのこと、錦町の特産品であるわさびの栽培にも使われています。
寂地川
寂地川
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